美人女医と一晩
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夢のような話って、実際にあるもんなんですね。
夢のような話って、「夢のような」っていうくらいだから、現実には起こらないものだと思っていました。
いずれにしても、その「夢のような」話が私の身に起こったのです。今日は、私が体験したそんな話をしたいと思います。
事の発端は「出会い系サイト」でした。出会い系サイトの掲示板で、私はひとりの女性と知り合いになりました。
彼女の名前は「ユウ」。プロフィールを見てみても「ヒミツ」と記されたところが多くて、まさにミステリアスな
印象の女性でした。しかし、メールを交換しているうちに彼女は本当のプロフィールを私に明かしてくれました。
教えてくれた情報によると、彼女の職業は「整形外科医」。
いくつか送ってくれた写真を見ると、かなりの美人です。
こんな美人でも出会い系サイトを使って、出会いを求めているんだなあ。私は、そんなふうに感心すらしたのです。
しかし、驚きはそれだけではありませんでした。
ユウさんから届いたメールに、こんなことが書いてあったのです。
「あなたさえよければ、お金を払うので私を抱いてくれませんか?」
目を疑いました。たぶん口は、ぽかんと開いていたはずです。
騙されているのかも、と不安になりましたが、メールや写真はまぎれもなく彼女からのもの。私は信じてみることにしました。
そして、待ち合わせの日。ユウさんは写真で見るよりも色白で、写真で見るよりも美人でした。大人の色気があります。
「はじめまして」と手を上げる彼女は、メールのやり取りと同じように明るい人でした。こんな美人とセックスできるんだ、
セックスできるだけでなく、お金までもらえるんだ・・・。
夢のような事態に、私はニヤニヤしっぱなし。
夜になるまで、ずっとそわそわしてしまいました。
そして、夜。ホテルに入って、まさに夢のような時間がはじまります。ユウさんにリードされて、その大人の色気に私はメロメロ。骨抜き状態になってしまいました。
整った顔にグラマラスな体。完璧といっていいほどの美人女医に、わたしは2万円もらいました。お金を渡した彼女は、笑顔で帰って
いきました。美人とセックスして2万円。こんなにいい話はありません。
もしかすると夢だったんじゃないかと、いまだに信じられないくらいです。